10日水曜日に、6年生はゲストティチャーをお招きして租税教室を行いました。 授業では、税金にはどのような種類があるのか、集められた税金がどのように使われているのかについて学習しました。道路や公園、消防や警察、学校など、私たちの生活を支えるさまざまな公共サービスが税金によって成り立っていることを知り、子どもたちは税金の大切さについて理解を深めました。 また、「もし税金がなかったらどうなるだろう」というテーマについて考える活動では、自分たちの生活との関わりを具体的にイメージし、税金がないととても生活しづらいことが分かりました。 今回の学習を通して、社会を支える仕組みの一つとしての税金について理解を深めることができました。